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上位職支援(次世代育成の時間を確保するための制度)

H30 次世代育成の時間を確保するための制度 募集のお知らせ

本制度は、ダイバーシティ研究環境実現に向けて、本学研究者が、より一層教育と研究に専念できる環境を整える研究者支援と共に、その成果を次世代の研究者に還元する事を目的とする制度です。

 一昨年度行ったアンケート調査の結果において、学部内の種々の業務を幾重にも行っている方や上位職に就いている方が、研究時間および研究指導時間の確保に苦慮している実態が明らかになりました。
 こうした現状を踏まえ、学長直下の組織であるダイバーシティ推進センターでは、「求められたニーズに対して無形のサポートをする」という観点から、研究組織の幹部および、今後指導的地位に就く可能性のある方への支援が必要であると考え、以下のように、研究者支援を行うことといた
しました。

ダイバーシティ推進センター ホームページにて詳細をご覧いただき、9月24日(月)
までに「利用申請書」をご提出ください。

尚、選考があることを予めご了承ください。

   申請資格

1.      本学ダイバーシティ推進事業に興味と理解があり、今後の活動に協力を惜しまない意志のある方

2. 「公的研究費助成事業ルール」に基づき研究活動を続けている方

 

  申請対象者    東邦大学に所属する研究者である 教授  ( 常勤教員 

 

  支援内容

被支援者の研究時間確保のための補助業務(事務等を含む)を行う「研究活動支援員」を雇用する 費用を、被支援者4名に対し、一人当たり20万円までを支援します。

  申請手続き
支援を希望する場合は、別添の「利用申請書」に、申請者が自身の研究や教育に専念するために必要だと思われる支援を記入し申請してください。
利用申請書を、期日までにダイバーシティ推進センターへご提出ください。

  報告書の提出

 本制度の支援を受けられた方には、支援期間終了後2週間以内に報告書(様式あり)の提出をお願いしています。この報告書は、次年度の参考にさせていただきます。

 

 

 採用者は、学長・学部長会議において、「利用申請書」に記載された内容を確認の上、決定します。

支援期間

申請締切り

審査結果通知予定

309月~H313

30924日(月)

3010月中旬

 以下、詳しくは「H30次世代育成の時間を確保するための制度」をご覧ください。


H30『次世代育成の時間を確保するための制度』 pdf

利用申請書

H29年度 次世代育成の時間を確保するための制度 募集のお知らせ

 研究活動支援員を派遣する新制度として「時間を確保するための制度」を実施いたします。これは、忙しい指導教員(指導医)が次世代を指導するための十分な時間を確保することを目的をした取り組みです。
 ダイバーシティ推進センターの事業では、研究活動支援員派遣制度の中で「支援対象は、研究に取組んでいる本学教員で、妊娠・出産育児に加え、性別を問わず介護まで支援する」としていました。今年度はそれ加え「上位職支援を新たに設ける」と計画いたしました。
 この背景には、学部内の数々の業務を幾重にも行っている先生方が、研究時間及び研究指導の時間確保に苦慮している実態があること。また、ダイバーシティ推進センターは「求められたニーズに対して無形のサポートをする」という観点から、今後さらにStep-upした指導的地位につく可能性のある方への支援が必要と考えた為です。
 この制度は、今年度、試行的に実施し、制度を利用して下さった先生方から提出される報告書とインタビュー調査を基に、来年度以降の上位職支援のあり方を模索するという目的もあります。今年度の対象者は「准教授」とし、今年度の結果をふまえて来年度の対象者を検討します。

詳細は以下にてご確認ください。

※ 今年度の募集は終了いたしました。

次世代育成の時間を確保するための制度 pdf

申請方法

 利用申請書を、平成29年11月17日(金)までにダイバーシティ推進センターへご提出ください。

利用申請書

申請対象者

 東邦大学に所属する研究者(常勤職員 准教授※)
※制度実施初年度である今年度は「准教授」を対象としますが、次年度以降の対象者については未定。

支援内容

  被支援者の研究時間確保のための補助業務(事務等を含む)を行う「研究活動支援員」を雇用する費用を、被支援者4名に対し、一人当たり20万円までを支援します。