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上位職支援(次世代育成の時間を確保するための制度)

 研究活動支援員を派遣する新制度として「時間を確保するための制度」を実施いたします。これは、忙しい指導教員(指導医)が次世代を指導するための十分な時間を確保することを目的をした取り組みです。
 ダイバーシティ推進センターの事業では、研究活動支援員派遣制度の中で「支援対象は、研究に取組んでいる本学教員で、妊娠・出産育児に加え、性別を問わず介護まで支援する」としていました。今年度はそれ加え「上位職支援を新たに設ける」と計画いたしました。
 この背景には、学部内の数々の業務を幾重にも行っている先生方が、研究時間及び研究指導の時間確保に苦慮している実態があること。また、ダイバーシティ推進センターは「求められたニーズに対して無形のサポートをする」という観点から、今後さらにStep-upした指導的地位につく可能性のある方への支援が必要と考えた為です。
 この制度は、今年度、試行的に実施し、制度を利用して下さった先生方から提出される報告書とインタビュー調査を基に、来年度以降の上位職支援のあり方を模索するという目的もあります。今年度の対象者は「准教授」とし、今年度の結果をふまえて来年度の対象者を検討します。

詳細は以下にてご確認ください。

次世代育成の時間を確保するための制度 pdf

申請方法

 利用申請書を、平成29年11月17日(金)までにダイバーシティ推進センターへご提出ください。

利用申請書

申請対象者

 東邦大学に所属する研究者(常勤職員 准教授※)
※制度実施初年度である今年度は「准教授」を対象としますが、次年度以降の対象者については未定。

支援内容

  被支援者の研究時間確保のための補助業務(事務等を含む)を行う「研究活動支援員」を雇用する費用を、被支援者4名に対し、一人当たり20万円までを支援します。