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東邦大学
ダイバーシティ推進センター
(旧 男女共同参画推進センター)
大森キャンパス
直通:03-5763-6685
代表:03-3762-4151
(内線:2103)

 

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活動レポート

 

医学部1年次教育ガイダンス 2017.4.5

 今年度も医学部1年次教育ガイダンスにおいて、片桐センター長が本学における男女共同参画の取り組みや、ダイバーシティ推進センター(旧 男女共同参画推進センター)について講話を行いました。

「リケジョ研究者への道」レポート 2017.3.7 

小野寺 瞳 さん
松本 紋子 先生
 習志野キャンパスにて、学部生・院生を対象にセミナー「リケジョ研究者への道」を実施いたしました。
“リケジョ”と銘打って行ったセミナーでしたが、男子学生の参加希望も多く、関心の高さが伺えました。当日は、本学OGで、現在は東京理科大学基礎工学研究科生物工学専攻博士課程の小野寺さん、理学部生物学科講師の松本先生をゲストスピーカーとして迎え、様々な状況の中でどのように研究者の道を歩まれているかについて、興味深いお話をしていただきました。参加者の感想も大変好評で、普段なかなか聞くことのできない具体的な話を聞くことのできる良い機会となりました。

杏林大学 女医復職支援講演会 2017.2.22

 杏林大学男女共同参画推進室からの依頼を受け、杏林大学女医復職支援講演会で片桐センター長が本学の男女共同参画推進の取り組みについて講演を行いました。

映画「うまれる」上映会レポート 2016.10.23

片桐センター長
会場の様子
大森祭2016にて、映画「うまれる」上映会を開催いたしました。
当日は、教職員、学生、近隣の方やお子様連れの方など93名の方が参加されました。会場は、お子様連れの方用と大人用、2か所に分け、お子様連れ用の会場には授乳・おむつ替えスペースを設け、赤ちゃん連れの方にも鑑賞していただくことができました。また大人用の会場では赤ちゃんの泣き声などが聞こえることなく静かに鑑賞していただけました。
また、上映に先立ち、片桐センター長がご挨拶され、センターの紹介などを行いました。
参加者からは「子連れだったが安心してみることができた」「命の大切さを改めて認識できた」などの声が寄せられました。

オープンキャンパス2016 ブース出展

オープンキャンパスにブース出展を行いました。
 <スケジュール>
  薬学部・理学部:8/6(土)、8/7(日)
  医学部:8/19(金)、8/20(土)
  看護学部:8/24(水)、8/25(木)
シール・アンケートの様子
ビデオレター上映の様子
ブースでは、男女共同参画推進センターの活動をご紹介するポスターを展示し、センターの活動に関わられている各学部の先生方から受験生のみなさんへのビデオレターを上映しました。また、今年度は初の試みとして、シール貼り付けで回答するアンケートを実施しました。

Q.「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という意見について、あなたはどう思いますか?」

A.「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」「どちらかと言えばそう思わない」「そう思わない」「わからない」の5択

6日間で合計998名の高校生や保護者の皆さんに回答していただきました。結果は、4学部ともに「そう思わない」と回答された方が7割前後と多数を占める結果となりました。ニューズレター2017.3に結果を掲載しています。

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ダイバーシティ・マネジメントについての取材  2016.5.20

取材の様子
片桐由起子センター長
片桐由起子センター長が、私立大学退職金財団の広報誌「BILANC」の取材を受けました。
本学は、平成27年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」(連携型)に、千葉大学の共同実施期間として選定されており、片桐センター長が本学の実施責任者として様々な取り組みを行っています。取材では、本学がダイバーシティに取り組むことになった経緯やこれまでの活動、今後の展望などについてインタビューが行われました。2016年6月発行のBILANC10号に企画記事として掲載される予定です。

医学部1年次教育ガイダンス 2016.4.8

ガイダンスの様子
センター長 片桐由起子先生
 片桐由起子センター長が、医学部1年次教育ガイダンスにおいて、「男女共同参画について」講話を行いました。ガイダンスにセンターが参加するのは今回が初の試みでした。新入生にとっては、まだまだ馴染みのないテーマかもしれませんが、男女共同参画の取り組みについて知っていただく大変意義深い機会となりました。

聖マリアンナ医科大学 講演会 2015.12.12

センター長 片桐由起子先生
会場の様子
 片桐由起子センター長が、聖マリアンナ医科大学の招聘を受け、「聖マリアンナ医科大学男女共同参画キャリア支援センター講演会」において、講演を行いました。聖マリアンナ医科大学では、女性医師支援に取り組むにあたり、先進的な取り組みを行っている本学の事例を紹介されたいとのことで講演依頼をいただきました。講演会は大変好評で、本学の取り組みを他大学に紹介する良い機会となりました。

子育て中の男性教授へのインタビュー 2015.11.12

近藤元就先生、村上義孝先生
大変興味深いお話を伺うことができました。
                                                                        センターでは今年度の活動を紹介するニューズレターの制作を進めております。
今年のインタビューページには、子育て中の男性へのインタビューを企画し、当センター副センター長の医学部免疫学講座教授・近藤元就先生と、医学部社会医学/医療統計学講座教授・村上義孝先生、お二方をお招きし、男性の視点からの育児や、研究と育児の両立などについて、お話を伺いました。
インタビューの模様は、来年2月発行予定のニューズレターに掲載予定です。どうぞお楽しみに!

映画「うまれる ずっと、いっしょ。」上映会レポート 2015.11.7

上映会の様子
薬学部副センター長 山本千夏先生
2015年11月7日(土)、習志野キャンパス第54回東邦祭において、東邦祭実行委員会との共催で、映画「うまれる ずっと、いっしょ。」の自主上映会を行いました。
「うまれる ずっと、いっしょ。」は、40万人を動員した映画「うまれる」の第2章として制作された、3組の家族の生と死を、笑いと涙で描いた愛の物語です。当日はお子様連れの参加者も多く、鑑賞された方からは、「とても良い映画だった」「感動した」などの声が寄せらせました。
また、上映に先立ち、当センターの山本千夏副センター長(薬学部教授)からセンターの考えや活動を紹介し、学外の方などに本学の活動を知っていただく良い機会となりました。

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習志野市男女共同参画センターによる座談会取材 2014.12.4

座談会の様子
習志野市の情報紙に掲載されました
2014年12月4日(木)、習志野キャンパスにて、習志野市男女共同参画センターによる、大学生の男女共同参画意識をテーマにした座談会形式の取材が行われました。
当日は理学部、薬学部からそれぞれ男女1名ずつ、合計4名の学生の方にご参加いただきました。男女共同参画について習志野市担当者からの説明を聞かれた後、将来の自分の働き方や、男性は仕事・女性は家事育児といった固定的性別役割分担意識についての考え方などについて座談会が行われました。学生の皆さんは普段あまり意識したことのない男女共同参画について、迷いながらも真剣に答える様子が見られました。
座談会の様子は、2015年2月発行の習志野市男女共同参画社会づくり情報紙きらきら第32号に掲載されました。

きらきら 第32号

習志野市ホームページ(男女共同参画)

映画「うまれる」上映会レポート 2014.11.8

副センター長 渡辺直子先生
112名の方にご参加いただきました
2014年11月8日(土)、習志野キャンパス第53回東邦祭において、周産期人材育成推進室との共催で、映画「うまれる」の自主上映会を開催しました。
「うまれる」は、妊娠・出産・育児をテーマにして、命の大切さや家族の絆、人との繋がり、自分自身の原点、そして生きることを感じていただくドキュメンタリー映画です。この上映会には本学学生や教職員のみならず、一般の方々からの参加も多く、112名の方に観ていただくことができました。鑑賞いただいた方々からは、「感動した」「また観たい」などの声が多く寄せられました。
また、渡辺直子 副センター長(理学部生物分子科学科教授)から本学男女共同参画推進センターの考えや活動を紹介し、多くの皆様に本学の活動を知っていただく良い機会となりました。

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「うまれる」上映会ポスター pdf

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